Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応]

書評総合
Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク [単行本(ソフトカバー)]キーワード:
 新原雅司、Laravel、PHP、フレームワーク、リファレンス
PHPのフレームワークのLarvelについての本。本の目次等は出版社のページ参照。Laravel リファレンス [Ver.5.1 LTS 対応] Web 職人好みの新世代 PHP フレームワーク - インプレスブックス仕事でLaravelを使ったWebアプリケーションを作ることになって、読んで見た。あまりほかに日本語書籍がないので、これが一番ボリュームがあってよくまとまってはいると思う。
しかし、とてもわかりにくい書籍だと思った。そもそも自分がそこまで現状バージョンのPHPと他のフレームワークに精通しているわけではなかったので、基本的なところが理解できていないと読み通すのがしんどい感じがする。できれば本書の対象読者、前提知識がどういうものが必要かは示しておいてほしいと思った。
あとはリファレンスという形式でもあるので、わかりやすく説明しようという意図はほとんどない。何よりも図解がないので、Laravelの全体像がよくわからない。特に最初はComposerとLaravelの関係が地味にわかりにくいし、Laravelでインストール時に作成されるディレクトリ群とそれらがどのような動きをするのかが分かりにくい。さらにもっといえば、サンプルコードが書籍内に載っており、GitHubからcloneしてサンプルを実際に見ることができるが、書籍内でそのコードのパスが示されていないとこ

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