情報の海で溺れない 10

絵本の書評と感想
JUGEMテーマ:メディアリテラシー

 

1月23日の続きです。

インターネットが普及し出したころは、資料探しがラクになったもんだと思ったのだけど、ネットの中の情報量が増えるにしたがって、そうではなくなってきた。


検索しても、検索しても、信頼できる情報がなかなかみつからない。

情報量は増えているのに、どういうこと?


それって、どーでもいい情報が増えているってことです。
それって、つまり、コピペとリライトで情報量をふくらましているってことです。
(ここで、Tote としては、「リライト」という言葉の意味を気にしたいのだけど、それは、またの機会に。)

それって、要は、中身のない情報ってことですな。

いつの間にか、ネットの中はそんな情報があふれる海になってしまっております。

しかし、ここで、溺れるわけにはいかない!


それで、どうすればいいかというと、すごく簡単なことで、昔のように図書館に行くようになりました。

どうして図書館なのか、図書館に何があるのか、というと、そこには、1次ソースがあるんです。

というより、図書館にあるのは、1次ソースばかりなんですな(目録の類を除く)。

1次ソースが何なのか、なんで1次ソースならいいのか、その理由は以前にも書いたので、こちら:1次ソースを追え をお読みください。

 

続きます。

 

 

 

 








Source: 絵本5

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