今週のいただきもの:2017年1月22日週

書評総合
昨年、HONZで取り上げた東京藝術大学の卒業・修了作品展に行ってきました。図録ではわからない、乾き切っていない絵の具の匂いやスケールの大きさを体感できます。
会場スタッフとして、制作者本人が作品の側にいることがあります。美大では作品を制作後、教授陣を前にプレゼンをする講評の時間があるので、美大生は自分の作品について語ることに慣れています。気になる作品があれば制作者に声を掛けてみましょう。作品への思いや苦労など、面白い話が聞けるはずです。
第65回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
2017 年 1 月 26 日(木)-1 月 31 日(火)
9:30 - 17:30(入場は 17:00 まで)/ 最終日 9:30 - 12:30(入場は 12:00 まで)
東京都美術館 / 大学美術館 / 大学構内
http://diploma-works.geidai.ac.jp
それでは今週献本いただいた新刊本のご紹介です。
版元のみなさま、毎度ありがとうございます!



協力する種:制度と心の共進化 (叢書《制度を考える》)

サミュエル・ボウルズ





地歌舞伎を見に行こう (大人の学び旅)

産業編集センター





ハプスブルク・スペイン 黒い伝説: 帝国ななぜ憎まれるか (単行本)

ジョセフ・ペレス








生命の内と外 (新潮選書)

永田 和宏





教養としてのゲーテ入門: 「ウェルテルの悩み」から「ファウスト」まで (新潮選書)

仲正 昌樹


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