トランプ大統領就任の影響であの「1984」がベストセラーになってるらしい

書評総合


 【ワシントン時事】全体主義社会を風刺した小説「1984」の売り上げが、トランプ米大統領が就任した20日以降、米国で好調だ。政権高官らが虚偽を「もう一つの事実」と正当化したことなどから、小説の中の世論誘導を連想して購入する人が増えたようだ。通販最大手アマゾン・ドット・コムのベストセラーランキングで急上昇し、24日夜には1位となった。
 「1984」は英作家ジョージ・オーウェルが第2次大戦直後に執筆。架空の独裁者「ビッグ・ブラザー」が率いる国での世論誘導や歴史の改ざん、電子技術を使った監視活動を描写した。
~(略)~
「1984」、米でベストセラーに=高官の虚偽正当化で連想か:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500512&g=int
1984年 (小説) - Wikipedia
出版当初から冷戦下の英米で爆発的に売れ、同じ著者の『動物農場』やケストラーの『真昼の暗黒』などとともに反全体主義、反集産主義のバイブルとなった。また政府による監視や検閲や権威主義を批判する西側諸国の反体制派も、好んでこの小説を引用する。

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Source: ライフハックチャンネル

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