仕事の結果は「はじめる前」に決まっている

書評総合
仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法posted with ヨメレバ大嶋 祥誉 KADOKAWA 2016-09-28AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo満足度★★★付箋数:23あなたの仕事ぶりを振り返ってみてください。・忙しいばかりで仕事の成果が出ない・一生懸命やっているのにお客様や上司から 評価されない・いつもバタバタしていて、締め切りギリギリ、 または間に合わないこれらの状況に1つでも当てはまるなら、仕事に取りかかる「段取り」に問題があるかもしれません。 「もし8時間、木を切る時間を与えられたら、 そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう。」これはアメリカ合衆国第16代大統領のエイブラハム・リンカーンさんの言葉です。木を切るつながりで、「木こりのジレンマ」という話もあります。 ある日、旅人が森の中を歩いていると、 一生懸命、木を切っている1人の木こりに 出会いました。 旅人は、木こりが木を切る姿を見ていて、 一所懸命切っている割には、なかなか切れない ことを不思議に思いました。 そこで木こりが使っているのこぎりを見てみると、 かなり刃こぼれしていることが分かりました。 そこで、旅人は言いました。 「木こりさん、そののこぎりは随分 刃こぼれしているようだ。のこぎりの刃を 研ぎ直してから、あらためて木を切ったら どうだろうか。」 すると、木こりは旅人に向かって言いました。 「あなたの忠告は非常にありがたいが、 私は今、木を切るのにとても忙しく、 それどころではないのです。」 木こりは、その刃こぼれしたのこぎりを 使って、一心

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました