アーサー・ビナードさんの講演会

絵本の書評と感想

いまだ、連絡がつかないようですが・・・(連絡をとるのをあきらめたとの報道も!?) はじまりの日1,728円Amazon ノーベル文学賞を受賞した ボブディラン氏 の、 『Forever Young』を翻訳されたアーサー・ビナードさんの講演会へ行ってきました。 ななんてタイムリーな講師でしょう  これは、NPO法人「絵本で子育て」センター→★の『絵本講師養成講座』のひとコマ。今年度から、講師のお一人となられたアーサーさん。 今回は、修了生も特別受講生として、聴講させていただけました ボブディラン氏の、この行動をと~っても嬉しそうにお話しされていましたよおちゃめです。アーサーさん。 詩人であり、翻訳家であるアーサーさんは、 日本語との出合いによって、立ち位置がはっきりしたとおっしゃっていました。 英語の詩だけを 書いていたら・・・英語の中でだけで 生きていたら・・・その問題にすら気づかなかったと言ってみえました。 翻訳家としての 生みの苦しみ。 例えは、宮沢賢治の珠玉のような言葉が、英語にはどうしても ない。 では どうするのか。そんなお話も、してくださいました。  私たちは、豊かな日本語に囲まれて、それをちゃんと生かしているのかなあ。 私も「美しい日本語」なんてことをここでも たびたび書いていますが 自分がいかにことばの意味を知らないか ことばの本質を見誤ってはいないか

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