歌誌「コスモス」2月号「月集」読了

小説の書評と感想
 結社歌誌「コスモス」2017年2月号より、作品欄の巻頭の「月集」を読みおえる。 同号の到着は、1月20日付の記事にアップし、僕の作品へのリンクを張ってある。 「月集」は、2つに分かれる。 その「月集スバル」(選者、選者経験者の欄)は、「今月の四人」とそれ以外に分け得る。 次ぐ「月集シリウス」は、「月集シリウス特別作品」(12名)と「月集シリウス」通常欄に分かれる。 「その一集」の僕は、「月集」の作品をお手本にしたいのだが、僕には無理なのだろうか、判らない。 僕が付箋を貼ったのは、次の1首。「月集シリウス」より、カナダ在住のS・紀子さんの5首から。わが歌集読みし息子のコメントは「オレの出番はあまりないねえ」 僕はこの歌集「カナダの桜」を頂いており、昨年9月16日付けの拙い記事を書いた。 2人の息子さんと1人の娘さんは、時おり登場し、微笑ましかったと記憶する。 モデルにされる事を嫌う妻とは、大きな違いだ。「Pixabay」より、白鳥の1枚。

Source: 小説

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