【読書783】:複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考/石田章洋

書評総合

どーも、プレミアムです本日紹介する本はこちら複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考/大和書房¥1,512Amazon.co.j  ≪気になる部分の抜粋≫●「締め切りはアイデアの母」 多くのクリエイターが「締め切りが迫って、追い込まれたときに アイデアが浮かぶ」と言っています。それは当然のことで 「いつでもいい」と漠然と思っていたら、本気になれません。 決められた締め切りがなかったとしても、自分で締め切りを 設定して、その期間内にアイデアを生み出すことを、自分自身に コミットするのです。 よく「忙しくて時間がない」と言う人がいますが、時間は意識的に 作らなければ、永遠にできません。 また「インスピレーションが降りてくるのを待っている」と言う人も いますが、インスピレーションは、漠然と待っていれば、降りてくる ものではないはず。考える時間をつくることで降りてくるのです。≪感想≫まず、「インクルージョン」とは何ぞや?と本書を手にとって思いました。調べてみると、「インクルージョン教育」という概念があり、障碍児と健常児が区別なく、共に学ぶ機会を作ること、とあります。そこから、「包括、包含」という意味があるみたいです。本書で定義している「インクルージョン思考」とは、複数の問題を一気に解決する、インクルーシブ(包括的)なアイデアを生むための思考法であるとされています。本書で「フツーの感覚を持ち続けること」とあります。僕らの仕事でも、専門家や経験者というのは、やはり強みもありますが、考えが凝り固まっていることもあると思います。入ったばかりの新人が、素朴な疑問を投

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