『疾風ロンド/東野圭吾』を読みました。

小説の書評と感想
疾風ロンド (実業之日本社文庫)新品価格¥700から(2016/11/5 23:27時点)読んでいたら、もう何年も言っていないスキー場に行きたくなった。内容(「BOOK」データベースより)強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。強力な生物兵器が・・・これは、ものすごい緊迫したサスペンスかと、読み始めたら科学研究所の研究員の栗林と所長の東郷の会話あたりから、何やらゆる~い雰囲気が・・・。脱力系?所長が変じゃん!「ばっかもーん」なんて台詞は緊迫したサスペンスでは絶対言わない。それでもやっぱり先が気になってページをめくってしまう。相変わらず読みやすしね。たまには、こんな東野作品もいいんじゃないでしょうか。これって「白銀ジャック」の続編みたいですね。読んでいないんだよ。(;д;)そうそう映画化されてもうすぐ公開されるみたいですね。読み終わってから知ったからビックリ。  ↑ポチッとお願いします↑
Source: 小説

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