考える力がつく本

書評総合
考える力がつく本 ―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門posted with ヨメレバ池上 彰 プレジデント社 2016-09-29AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo満足度★★★付箋数:22  「本書では、考える力を身につけるためには  どうすればいいのか、私の経験をもとに  実践的な方法をご紹介していきます。  本、新聞、ニュース番組、雑誌、ネット。  これらの特性の違う媒体をうまく使い分ける  ことができれば、あなたのビジネスも生活も  今よりスムーズに運ぶはずです。  何より、ものの見方、考え方が変わって  くるので、あなた自身が “視野が広がった”  と自分の変化に驚くでしょう」本書はタイトルが「考える力がつく本」となっていますが、メインで解説されているのは、池上彰さん流の「インプット術」です。なぜなら、考える力を養うためには、インプットを増やすことが欠かせないからです。そもそも「考える」とは、無から有を生み出すことではありません。あくまで自分の中にある情報をもとに、自分なりの結論を導き出す作業です。ですから自分の中にインプットされた情報が何もなければ、そこからのアウトプットもできないのです。質の高いアウトプットをするためには、一定量のインプットが不可欠。ただし、やみくもにインプットを増やしても考える力がつくわけではありません。必要なのは、アウトプットを前提にしたインプットです。  「 “知識が身についたかな” と思えば、  ぜひそれを誰かに伝えてみてください。  実際に伝えてみようとすると、  きっと思いのほかうまくいかないはずです。  そこ

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