文庫本2冊

小説の書評と感想
 先の11月1日に、2冊の文庫本を買った。 まず「パワーセンター ワッセ」内の書店「KaBoS ワッセ店」で、迷ったあげく、岩波文庫を買った。 「マゼラン 世界最初の世界一周航海」(2011年3月・刊)。 乗組員とスペイン国王秘書の記録である。 新潮文庫の「○○予想」という、数学の証明の物語も買いたかった。 僕は文系だけれど、「ポアンカレ予想」「フェルマーの最終定理」「4色問題」の証明の物語を読んで来た。 またブログ入門書も、初心に立ち会うべく買いたかったが、諦めた。 帰途、TSUTAYA某店に寄る。帰宅時刻なので、混んでいるかと思ったが、駐車場は空いていた。 集英社オレンジ文庫、青木祐子「これは経費で落ちません!」(2016年9月・5刷)。 情熱的なラブストーリーではなく、醒めている経理課女性の物語らしい。 この2冊は、しばらくお蔵入りだろう。

Source: 小説

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