自殺島 15 森恒二

小説の書評と感想

とうとうサワダ死亡。サメにやられた。誰もトドメをささなくて済んでラッキー?それなのに、なぜか 「海からあがれ」と言うセイ。仲間を殺されトラブルをひきおこすサワダを追い詰めて、最後の最後で何言ってんの?サメにやられずにサワダが生還したとして、その後どうするつもりよ。毎度のことながら短絡的。そのときどきの感情をそのまんま言っちゃうし、やっちゃうんだよね。アホばっかりだけど、舞台が「自殺島」(自殺未遂者の遠島場所)だからしょうがないか。まともな奴はそもそもこの場にいないんだよね。ずーっと抗争が続いていて嫌になってきた。でももうすぐ完結なので惰性で読んでる。初期のサバイバルが好きだったなあぁあああーっ! 自殺島 15 (ヤングアニマルコミックス) [Kindle版]森恒二白泉社2016-07-29 

Source: 小説

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