自殺島 16 森恒二

小説の書評と感想
ナオの出産の巻です。健康で正常に出産できて良かったね。会陰は裂けなかったのかな?なんてどうでもいいことが気になった。まあ裂けなかったんでしょうね。骨盤もしっかり開いたんでしょう。素晴らしい。 出産を間近に感じて「自殺、よくない」に気づいたセイと仲間たち。そんまんま母親が必死で出産してくれたんだ、たいへんな思いをしてくれたんだ、命は大事なんだ、でいいのに、命はバトンリレーのように続いて来ていたんだね… って抽象化しちゃうのは、せっかくの生々しい体験からの感動が薄れる気がする。 セイの結論にみんなでのっかって感動する流れも薄っぺらい。なんかスゲーなあ!でいいじゃん。 自殺島 16 (ヤングアニマルコミックス) [コミック]森恒二白泉社2016-10-28 
Source: 小説

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