【宇宙】望遠鏡で有名なバッブルとはどのような人だったのか?

書評総合
おはようございます。
「まおまお」で~す。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
今回の書籍の紹介はコレです。
家 正則『ハッブル 宇宙を広げた男』(岩波書店,2016)  900円(税別)
ハッブル 宇宙を広げた男 (岩波ジュニア新書) [新書]家 正則岩波書店2016-08-20
この書籍をサクッというと
ハッブル望遠鏡で有名なハッブルとはどのような人だったのか?
彼の生涯を伝記として分かりやすくまとめた1冊。

目次
まえがき
おもな登場人粒
ハッブル関連地図
第1部  生い立ちと青春
第2部  アンドロメダ銀河の謎
第3部  宇宙は膨張している!
第4部  巨大望遠鏡と、20世紀最大の天文学者の挫折
第5部  観測的宇宙論の展開
あとがき
参考図書/図の出典(出典別)
ハッブル関連年表

波乱に満ちた生涯を送ったハッブル
ハッブル望遠鏡という言葉を聞いたことはないだろうか?
「まおまお」がこの言葉から連想していたのはハッブルさんという人が画期的な望遠鏡を作って宇宙観測で大きな功績をあげたというもの。
しかし、ハッブル望遠鏡とは正確には「ハッブル宇宙望遠鏡」のことであり、ハッブルにちなんで命名されたという。
つまり、ハッブル自体は望遠鏡を作っていなかったのだ。
ずっと大きな勘違いをしていたことが判明したのが、今回紹介する書籍から。
当書籍は宇宙観測において多大なる貢献をしたハッブルの伝記。
これを読んでいくといかに波乱に満ちた生涯を送ったかが分かる。
彼の功績は大きく3つ。
1つ目はアンドロメダ大星雲までの距離を測り、地球を含む銀河系が銀河の1

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