116 図書館の魔女第3巻 高田大介

小説の書評と感想
図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫) [文庫]高田 大介講談社2016-05-13第3巻!!やっぱり楽しい!魔女はちゃんと魔女らしくなってきたし。(魔法つかわないし、窯で怪しいものを煮たりもしないけど)図書館の仲間が増えちゃって、人の名前を覚えるのに必死なんですが、古参の白黒コンビの活躍も素晴らしい!!私もあんな頭脳があれば。。。いや、ほんとに魔女がかわいいんです。策略をめぐらしているときのような、頭をフル回転させている姿と、キリヒトとじゃれあっている(?)ときの姿の二面性にやられています。ギャップ萌えってやつですね、これ。私の場合、第2巻よりも読み終えるまでに時間がかかりました。権謀術数の領域が増えてきて、スピードが出せないのが辛い・・・早く進みたいのに・・・という辛さがあったのです。第2巻の感想で、アニメ化いいかも。と書きました、が。策略とか言語の内容では、音声では理解できる気がしないので、アニメ化されてもついていけない気もしてきました。

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