『赤(ルージュ)・黒(ノワール)/石田衣良』を読みました。

小説の書評と感想
赤・黒(ルージュ・ノワール)池袋ウエストゲートパーク外伝池袋ウエストゲートパーク外伝内容(「BOOK」データベースより) 一時間で一億円の大博打。池袋のカジノ売上金強奪。襲撃成功。ところが、金を横取りされて…。怒りと誇りが男を這い上がらせる。 池袋ウエストゲートパーク外伝かぁ~。本編すら読んだ事がないのに、いきなり外伝から読んでしまう・・・。普段だとこんな無茶はやらないようにしていますが、職場の同僚が面白いから読んでみなよとのことで・・・。真面目に働いていけばいいものをギャンブルに嵌って、借金をかかえてしまい、挙句の果ては強盗。そこから一発大逆転をねらって這い上がっていく。題材がギャンブルだってうことが、少々苦手だったかな~。ギャンブル自体が好きじゃないので競馬やパチンコなんていうのもやらないしね。若い頃はパチンコに嵌りそうになったこともあったけどあっ!たまに宝くじは買うか。でも、ラストのルーレットの場面は手に汗握る展開でドキドキ、ハラハラ。サルさんは本編にもでてくる人らしいけど本編を読んでいなくても問題なしでした。 ↑ポチッとお願いします↑
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