『テロリストのパラソル/藤原伊織』を読みました。

小説の書評と感想
テロリストのパラソル (文春文庫)新品価格¥745から(2016/10/16 22:44時点)平成7年度の江戸川乱歩賞と翌年の直木賞も受賞している作品。内容(「BOOK」データベースより)アル中のバーテン・島村は、ある朝いつものように新宿の公園でウイスキーを呷った。ほどなく、爆弾テロ事件が発生。全共闘運動に身を投じ指名手配された過去を持つ島村は、犠牲者の中にかつての仲間の名を見つけ、事件の真相を追う―。乱歩賞&直木賞を史上初めてダブル受賞した傑作。 1995年に出版された作品。1995年ってつい最近みたいな感じだけどもう20年以上前なのか・・・。年も取るわけだ。その20年以上前の作品で主人公は40歳超えている。なので物語のきっかけとなっているのが主人公の若い時だからさらに昔。そのきかっけが全共闘闘争。昔はこんなことがありましたよ~ってニュースで観た事があるくらいで何故こんなことをしていたのかよくわからん。だからか?イマイチ物語にのめり込む事が出来ず。たぶん出版当時に読んでいたら違ったかもしれないが。でも、調べてみると評判はいいんですよね。なんだかバタバタしていて忙しい時に読んでいたからかな~。 ↑ポチッとお願いします↑
Source: 小説

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