ファイアパンチ27話 ピラミッドが!ベヘムドルグはエジプトだった?

小説の書評と感想

ファイアパンチ27話のネタバレ感想です。 やっぱり「お兄さん」はダウト!でしたね。  「兄さん」と「お兄さん」  おがつくかつかないかの違いですが、そこは大きな違いなわけです。 アンドロメダ瞬が一輝にいさんを「お兄さん」なんてよばないですもんね。「お兄さん」なんてよんだら、そりゃ偽物です。暗黒聖闘士だってそんなミスはしません。 暗黒聖闘士は真似る気があるのかないのか怪しい謎の集団ですが。って関係ないですね。 ネネトとサンのやりとりに癒されます。 殺伐とした漫画に挟まれる日常会話の存在って大事。 今回、わたし的一番のみどころはココ! ピラミッドです! 地理がわかるひとコマ。 これはエジプトの大ピラミッドですよね。てっぺんの三角に特徴があります。 と、いうことは、ベヘムドルグはエジプトカイロのあたりってことになります。 ピラミッドは市街地のすぐそばにあります。 で、カイロの気温は、年間平均で21.8度くらい。 夏季は最高気温が40度を超え、ひどい時には50度になることもある暑い場所です。(気温の変化が激しいので夜間や冬季は10度以下になることも。旅行にいくなら上着を用意しようね!) そんな場所が雪に覆われていると思うと、ファイアパンチ世界の寒冷が相当なものだということがよりいっそう逼迫して感じられます。 と同時に、赤道付近にまで南下したら温暖な地が残っているんじゃないか?という希望も湧いてきます。 エジプトカイロは暑いですけど、緯度はそうでもない。30度くらいあります。(赤

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