配信せずにはいられない

小説の書評と感想
配信せずにはいられない著者 山田悠介あれから5年、高校生になった坂本孝広と橋本陽介たちは学校内でサークルを作り、動画の投稿や生放送で話題を集めて楽しんでいた。ところが、さらにリスナーを増やそうとする部員が過激な動画をアップしはじめたことから、事態は思わぬ方向へ転がってゆく。孝広たちは彼の暴走を止め、子どもたちを救えるのか? 成長した孝広たちが活躍する学園パニックストーリー!最近、動画の配信が増えてきている。ユーチューバーという言葉まで生まれてきている。良質なものもあれば、悪質なものまで。情報の発信が変化してきている。時代の変化と共に。配信続ける人は、リスナー数にこだわりを持ち始める。リスナーの為の、配信が繰り返され、配信の目的が分からなくなってくる。何故、配信続けるのか?配信しないことに恐怖を感じている。まるで強迫概念である。どのように没頭していくのか?この没頭の仕方を間違えたからこそ、話がおかしくなってきてる。何が世間の為に役に立っているのか?自分の頭で考えてみるべきである。それをアップして何が得をするのか?そこを追求してみたら生むかしていいことと悪いことがわかるはずである。【文庫】 配信せずにはいられない (文芸社文庫 や 2-7)新品価格¥626から(2015/10/30 07:38時点)配信せずにはいられない [ 山田悠介 ]価格:626円(2015/10/30 07:38時点)感想(1件)にほんブログ村
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