不動産株急騰、任天堂スイッチ、まさかのトランプ(金融日記 Weekly 2016/10/14-10/21)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1365.29, +1.3% (1w), -11.8% (YTD)Nikkei225: 17184.59, +1.9% (1w), -9.7% (YTD)S&P500: 2141.16, +0.4% (1w), +4.8% (YTD)USD/JPY: 103.83, -0.3% (1w), -13.6% (YTD)EUR/JPY: 112.97, -1.2% (1w), -13.5% (YTD)Oil(WTI Futures): 50.85, +1.0% (1w), +37.3% (YTD)
 10月第3週(10/17-21)の日経平均株価は週間で1.9%上昇し1万7184円59銭で引け、半年ぶりの水準を回復した。原油価格が1バレル=50ドル台で安定的に推移しており、オイルマネーの株式市場流入が期待されている。為替市場も、米国の年内利上げがコンセンサスとなっており、9月以降はドル高円安傾向にある。
 28日からウィーンでOPEC会合が行われ減産について協議する。また、日本のソフトバンクもサウジアラビア王国の政府系ファンドと組み10兆円規模のファンドを設立し、テクノロジー企業に投資する計画を発表した。再びオイルマネーが市場に戻ってくるのかもしれない。
●原油 生産調整へ 28日からOPECと露など再協議
http://mainichi.jp/articles/20161013/ddm/008/020/093000c
●オイルマネー再上陸を暗示? 不動産株爆上げの真相
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n20161

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