安倍政権の際立つ政治的安定性と日本株上昇(金融日記 Weekly 2016/10/21-10/28)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1392.41, +2.0% (1w), -10.0% (YTD)Nikkei225: 17446.41, +1.5% (1w), -8.3% (YTD)S&P500: 2126.41, -0.7% (1w), +4.0% (YTD)USD/JPY: 104.76, +0.9% (1w), -12.8% (YTD)EUR/JPY: 115.08, +1.9% (1w), -11.9% (YTD)Oil(WTI Futures): 48.7, -4.2% (1w), +31.5% (YTD)
 10月第4週(10/24-10/28)の日経平均株価は週間で1.5%上昇し1万7446円41銭と続伸。為替相場も米国の年内利上げの確度が高まったことや、大統領選でのクリントン優勢が伝わり、ドル高円安が進んだ。28日には7月以来の1ドル=105円台に乗せた。また、今週は主要企業の決算発表がピークを迎えるが、企業業績に対する過度な不安も後退している。日銀によるTOPIX ETFの買い支えもあり、日本株はジリジリと上昇している。
 28、29両日に開かれていたOPECの非公式会合では原油の生産調整の合意を得られなかった。原油先物価格は1バレル=50ドルを割り、再び下落基調となっている。
●OPEC・ロシア 原油生産調整、協議継続 合意に至らず
http://mainichi.jp/articles/20161030/ddm/008/020/054000c
 11月第1週は日銀の金融政策決定会合と連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。日

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