夢の壁面収納を実現!オーダー本棚のススメ

書評総合


みなさんは今、どんな本棚を使っていますか?
私はこれまで、ライフステージや蔵書数に応じて悩みながら様々な本棚を試してきました。
今回の記事では本棚選びの過程やそこで得た気付きを、同じように本棚選びで悩んでいる方へ共有したいと思います。少しでも本棚選びの参考になれば幸いです。

初代本棚 – 独身時代


本をよく読むようになったのは、社会人になって3年ほど経った頃。
それまでは年に数冊ほどしか読まなかったのですが、あること(下記リンク参照)がきっかけで年100〜200冊程度を読むようになり、大型の本棚が必要になりました。
I/O Diary について
まずはホームセンターで約1万円の本棚と、千円のカラーボックスを何段が積んで利用する事に。
この本棚で500冊ほど保管していたのですが、下記のような問題点がありました。
・カラーボックスの大きさが本とマッチしていないので、無駄なスペースができる
・本棚とカラーボックスで色が違うので、統一感がない
・前後2段構成になっていたので、奥の本が取り出しにくい
・棚板が薄いので重さでしなってしまう

2代目本棚 – 新婚時代


結婚して賃貸マンションに引っ越した後、ひとつの部屋を書斎に割り当て、そこに統一感を持たせた大型の本棚を設置しようと決めました。
様々なサイトを比較した結果、安さに惹かれて本棚.comで3つの本棚を約2万円で購入。
(上の写真では2つしか見えないが実際は3つ6列構成)
安価に購入できて見た目もダークブラウンで統一できたのでそこそこ満足できたのですが、引き続き下記

リンク元

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