サーカー漫画「ジャイアントキリング」に学ぶチームビルディング

書評総合


”サッカー監督”が主人公の漫画「ジャイアントキリング」をご存知でしょうか?
ジャイアントキリングとは元々は「番狂わせ、弱者が強者を倒す」という意味で、スポーツの試合でよく使われる言葉です。
この漫画ではサッカー監督の主人公が、弱小チームを率いてライバルを次々に倒していくストーリーが描かれています。さて、そう聞いてみなさんはどのような監督をイメージされるでしょうか?
情熱的で信頼が厚く、選手間の和を尊重し、明確な戦略を示して選手を導いていく。
もしそんなイメージを持たれたのならば大ハズレです。
戦略を指示するどころか着任早々のキャンプでいきなり「自習」と言い出し去ってしまう始末、選手は混乱しチームはバラバラに、、、
このように一見すると不可解な行動を取るのですが、実はチームビルディングの視点ではこれが正解だったりするのです。
今回はこのジャイアントキリングをチームビルディングの観点から読み解いた本今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀をご紹介したいと思います。
今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀posted with ヨメレバ仲山 進也 講談社 2012-10-23 Amazonで探すKindleで探す楽天ブックスで探すhontoで探すe-honで探す
「プロジェクトチームがうまくかみ合っていない」「指示待ちで、言われたことしかやってくれない」「自分の右腕が育たない」「メンバーの温度差が激しい」など、チーム作りに悩みを抱えているビジネスパーソンにお

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