特別な意味のある ねこちゃんのピクシー絵本

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:かわいい絵本が好きなのだ


 

梅雨の晴れ間がめちゃくちゃ暑いですね。

 

さて、ブッククーリエ店頭では、再入荷のねこちゃんのピクシー絵本のアップが一通り終わりました。

 

このところお伝えしている通り、ピクシー絵本にはねこのお話が多く、ピクシー絵本第1号もそうなのです。

 

それがこの作品「こねこちゃん/(Miezekatzen)」です。

↑こちらは2013年に発行された復刻版ですが、ピクシー絵本が誕生したのは1954年。

60年以上前のことです。

 

この創刊時から、ピクシー絵本はつねに8冊(タイトル)単位で出版されています。

ということは、最初に発行されたピクシー絵本も8タイトルのセットでした。

 

そして、そのうち3冊がねこちゃんの絵本だったのです。

1冊めは先ほどの通り「こねこちゃん」ですが、あと2冊が 先日ご紹介した、こちら。

 

「こねこのシュノワ(Der kleine Kater Schnurr)」

「こねことおかあさん(Mama Miezemau und ihre Kinder)」

 

いずれも人気のねこちゃんの絵本ですが、3冊それぞれに個性がありますが、共通していえるのは、とびきりキュート。

 

ピクシー絵本にとっても、ピクシーファンにとっても、ねこ好きにとっても、特別な意味のある3冊です。

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