チャーリー|リトルゴールデンブック

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:絵本のたからばこ


 



 

リトルゴールデンブックにも、もちろん、すてきなねこの絵本があります。

「チャーリー(Charlie)」。

動物の絵本を数多く手がけたリリアン・オブリガードさんがイラストを描いています。


この人は本当に動物を描くのが上手。

表情や体の動きがいきいきと流れるよう線で描かれています。

うらぶれた感じの路地裏にチャーリーというこねこがいました。
ここは あまりきれいじゃなくて、食べ物もじゅうぶんにありません。


ある日、チャーリーは年寄りのねこから「いなか」の話を聞きます。

いなかでは、木に登って遊んだり、おいしいミルクがあるんだそう…。

 



 

そんな所があるなら、ぜひ行ってみたいとチャーリーは思いました。

ある日、道路で とある事故に巻き込まれてパニックになったチャーリーは そこから逃れようと全力で走り出しました。

 



 

走って、走って、
走り続けたチャーリーがたどりついたのは、白い塀に囲まれた美しい場所。


ここは、いったい…?

チャーリーはいなかに来たのでしょうか?

 



 

この後、チャーリーにすてきなことが起こります。
続きは実際の絵本を読んでもらいたいな…。
ショップでもご覧になれます。

 



&

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました