【マーケティング】『日本人はこれから何にお金を落とすのか?』坂口孝則

ビジネス書の書評と感想
日本人はこれから何にお金を落とすのか? (幻冬舎plus+)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事で取り上げたマーケティング本。
「幻冬舎plus+」という電子書籍オンリーのシリーズの作品ゆえ、Kindleをお持ちでない方には申し訳ない(厳密にはKindle版はスマホのアプリで読めます)のですが。
アマゾンの内容紹介から。「モノ」を買って満足する時代は終わり、「ヒト」に対してお金を落とす時代となった。
ライブ、トークショー、サロン、有料メルマガ……。
たとえ、モノであっても、有名人が作ったもの、推薦したものなど、そのヒトとのつながりを感じられるもの、つながりを得られるものにお金は使われている。
つまり、かつては、宗教が担っていた分野を、消費が担うようになったのだ。
そんな「宗教消費」が到来した日本では、どんなビジネスが動くのか――?
気鋭のコンサルタントが消費の最新動向を分析した完全書き下ろし版。
昨日お伝えしたように、今なら「『幻冬舎plus』3周年キャンペーン」によって「50%OFF」です!
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Source: ビジネス書②

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