夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜

書評総合
渡邉美樹氏著、「夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜」という本を読んだのでご紹介しよう。
この本を最初に読んだのは2010年1月だった。
当時の僕はまだ会社員で、ブロガーとして独立することを夢見始めたぐらいの時期だった。
この本は強烈な上昇志向と自己管理能力を持つ著者の渡邉美樹さんならではの手帳術というか、人生論をまとめたものだ。
自分に厳しいだけでなく従業員や他の役員にも同レベルの厳しさを求める渡邉氏の考え方には賛否両論があり、僕はその部分に関しては否定的なスタンスである。
それでも僕がこの本を何度も読み返すのは、彼の手帳術が夢実現に非常に有効だと感じるからだ。
実際僕は当時実践していたノート術に本書の考え方を取り入れ改良した結果、ブロガーとして独立、出版、会社設立などの夢を次々と実現することができた。
2022年の今、アナログノートへの回帰をテーマにノート術、思考整理術の本を続けて読んでいる。
その流れで本書を再読しないわけにいかないと思い、手に取ることにした。
さっそく紹介しよう。


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夢は日付を入れてこそ叶う
本書は渡邉美樹氏の人生の歩みを振り返りつつ、彼が夢を実現するためにどのように手帳を活用してきたかを解説している。
手帳術の本というよりは、自己実現、目標達成に関する自己啓発書という位置づけだろう。
渡邉氏は10歳の時に母親を病気で亡くし、その直後に父親が経営していた会社を清算するという苦しい時期を過ごした。
絶望し無気力な少年時代を過ごした渡邉氏だが、

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