2021年下半期面白かった新作ラノベ10選!

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)さて、今回は2021年下半期面白かった新作ラノベ10選ということで2021年の7月から12月に読んだ新作ラノベの中から特に面白かった作品を紹介していきます!下半期はだいたい65冊の新作を読みましたね(シリーズ続刊を含めると80冊くらい?)。引き続きラブコメがとにかく強かったですがその中でもキラリと光るファンタジーが多かった印象です。それでは行ってみましょう!※一部敬称略です。好きラノ投票記事も兼ねてます2021年上半期面白かった新作ラノベ10選↓
さてまずは2021年下半期一番面白かった新作ラノベの紹介です!僕が読んだ新作ラノベで一番面白いと思ったのは…暁佳奈佳奈さんの「公務員、中田忍の悪徳」です!最高の読書体験。2021年に読んだラノベの中でも最もいい読書をしたと断言できます。圧倒的言葉の暴力に魅力的なキャラ。これを読まずして2021年のラノベは一切語れない。本当に圧倒的に面白かったです。「公務員、中田忍の悪徳」立川浦々 ガガガ文庫区役所福祉生活課の係長として一目を置かれる中田忍。彼は冷酷で他人に厳しく自分にはさらに厳しいという男だった。そんなある日、彼が自宅に帰るとそこにはエルフの少女が。異世界エルフが保有する常在菌のリスクを警戒した忍は彼女を知床岬からオホーツク海の底に沈めようとする。しかし友人の義光に止められエルフを海の底に沈めずに彼女を守る方向に舵を切る。果たして忍はエルフとコミュニケーションをとることができるのか…言葉の暴力みたいな作品。異世界人との未知との遭遇を徹底的に、破壊的なまでに圧倒的な文章で描きます。普段は鬼のように冷徹な中田忍

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