2021年大河ドラマ青天を衝け最終回感想 総集編は 2022年1月3日 午前8:15から

小説の書評と感想
80代になっても90代になっても「励んで」いた渋沢栄一は、命尽きるまで青春の只中にいたんだな。 最終回が孫目線で栄一を語っているのが良かった。政財界の重鎮で近代日本を作った傑物である一方で、たくさん失敗もして、病気もして、超人でありながら超人でなかったことをよく知る人だから。  後世に生きるわたしたちからしたら、〜したら失敗するあのときは〜したらよかったのに、と思うことがある。 だけど歴史になった過去も、その時に生きていた人にしてみた「現代」なんだよね。 だから、何が正解の道かわからない。 渦中にいると、正解の道がわかっていてもその方向に進めないこともあるんだと思う。    今も、きっとそうなんだろうなと思う。 何をしたらいいか、どうするべきか。わからないことは多いし、わかっていてもその通りにできないことも多い。  マスクちゃんとつけたりね。 大正時代のマスク小っちゃ! 個人的なことでは、食べなきゃいいのに食べすぎたりね。(もう20年以上痩せたいって言い続けながら着実に太り続けてる…)  みんながうれしいのが一番なんだで 最終回にこのセリフが聞けて幸せだった。 だよね。 ほんと、そうだと思う。    青天を衝け総集編放送日程総合2022年1月3日(月)午前8:15~10:00 第1部(55分)・第2部(50分)午前10:05~11:49 第3

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