「恋は夜空をわたって」岬鷺宮 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは岬鷺宮さんの「恋は夜空をわたって」です!⚠︎ネタバレありですストーリー A内容は、図書委員として同じ水曜日の担当を務める御簾納咲。なんとか彼女と仲良くしたい長谷川壮一だが、いつもそっけない態度を取られてしまう。そんなある日、壮一はたまたま聞いた配信の配信者が咲であることを知る。しかも配信で話しているのは好きな人のこと。しかも相手は壮一!配信をきっかけに咲の恋心を知ってしまった壮一は戸惑いながらも咲と距離を近づけていくが…とこんな感じです!〜配信で気づく恋〜岬鷺宮さんの新作!岬鷺宮さんはめちゃくちゃ大好きな作家さんなのですがここ1年どうしても作品を読めない日が続き…大好きな作家さんの本はメンタルが万全のときに読みたいじゃないですか…閑話休題。久しぶりの岬鷺宮さんの作品でしたが青春の甘酸っぱい感じが「あぁ…いい…」と染み渡る最高の青春恋愛ものでした!面白かったです!まず序盤。図書委員での2人の様子が描かれます。咲と普通に接したい壮一とそっけない咲。ショートカットのクール系?後輩にこういう態度取られるだけで僕は満足ですよ…かわいい…そんなある日、壮一はふと見つけたラジオ配信の配信者が咲であることを知ってしまいます。声で気づくとは…なかなかですね(ニヤリ)しかもラジオの中で話す恋バナの相手はまさかの自分。ここからちょっと不器用な恋物語が始まっていきます。自分のことを好きだという咲にいつも通り振る舞えない壮一。本当に自分のことなのかと咲に探りを入れれば怪しまれる…しか

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