東海道・山陽新幹線のビジネスパーソン向け新サービス「S Work車両」を利用してみた感想

書評総合
2021年10月から東海道・山陽新幹線の「のぞみ号」で試行サービスが始まった「S Work車両」を利用してみたので感想をご紹介。
「S Work車両」とは、のぞみ号車内でパソコンやスマホなどの端末を積極的に利用したい人向けのサービスだ。
僕自身、 新幹線を含む電車での移動時間はパソコンを持ち込んで仕事をしたい人間である。
仕事をする場合、ノートパソコンのキーボードを打つことになるが、過去数回、近くに座っている人から「打鍵音がうるさい」と注意されたことがあった。
それ以来、できるだけ乗客が少ない車両を選ぼうと、グリーン車を利用したりしてきたが、やはり常に気を遣うものだ。
また、最近はコロナの影響もありオンラインでのミーティングも多くなっているらしく、車内でオンラインミーティングをする人もいるようだ。
携帯電話の通話やオンラインミーティングも、車内で行うと迷惑行為となってしまう場合が多く、ビジネスマンは肩身が狭い思いをしてきた。
「S Work車両」は、 パソコンやスマホの利用を積極的に行いたい人がまとまって乗ることで、気兼ねなく利用できる環境を整えた新サービスである。
今回初めて実際に乗車してみたので、その感想を書いてみる。
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「S Work車両」は「のぞみ号」の7号車、普通指定席である
「S Work車両」とは、東海道・山陽新幹線「のぞみ号」の7号

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