【書評:1736冊目】生贄探し 暴走する脳(中野信子、ヤマザキマリ)

書評総合
【”正義”と書いて”同調圧力”と読む】
脳科学者・中野信子氏と漫画家・ヤマザキマリ氏が、『生贄探し 暴走する脳』と題して、正義中毒という病に侵された日本社会を憂いながら、心豊かに生きる方法を考察する一冊。
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■書籍の紹介文
こうあるべきだ!
と、おもわず言動してしまった経験はありませんか?
 
本書は、「正義」の名の下に生贄を捧げないと気持ちが落ちつかない社会の空気を憂いながら、その空気に負けず、心豊かに生きる方法を考察する一冊。
 
自粛警察、上級国民・・・。
社会の”正義”を維持するために、異物を徹底的に排除しようとする人間の”異常”な生態。
 
図らずも、コロナ禍に襲われたことで、さまざまな形になって表面化したと指摘します。
もちろん、生命を維持するために異物を排除するメカニズム

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