2030年の教科書 今日から始めよう 能動アウトプット術

書評総合
フォロワーになるな、フォローされる人になれ
約10年後の2030年には完全に訪れている未来、それは若者からお年寄りまで、誰もが表現者となる時代である。大企業などの組織ではなく、個人が発信する「能動アウトプット」こそが世の中を動かす、「1億総アーティスト時代」が訪れている。これから大切なのは、アウトプットができる人になることである。誰しもにファンやフォロワーが付く可能性がある時代に、いつも無言で、何を考えているかわからない受け身でフォロワーゼロの人とでは、生き方そのものに差がついてしまう。自らアウトプットしないで、他人をフォローしてばかりなんて、他人の人生を生きているようなものである。
 
「能動アウトプット」は、自分から能動的に、積極的に発信していくアウトプットを指す。ポイントは「新たな体験やプロセスを得ることができるアプトプット」であるかどうかということ。まずは自分の意思や興味や関心があって、それをとにかくアウトプットという形にしてみる。「アウトプット・ファースト」でアウトプットが、芋づる式に興味や関心を深める行動や体験、プロセスというインプットにつながり、オリジナルのスキルがついてくるという考え方である。能動アウトプットに秘訣はない。とにかく、アウトプットをする、続けることが一番の近道である。
 
興味と行動をセットにせよ
なぜ多くの人はアウトプットできないのか。それは行動する前に考えすぎているからである。結局は考えることがゴールになってしまって、行動しない理由ばかりを正当化していく。炎上したっていい。バカにされても、どんな失敗をしてもいい。失敗を恐れず

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