【鬼滅の刃無限列車編6話】猗窩座と煉獄さん

小説の書評と感想
 アカザが来た時ってもう夜明けが近かったんだな。 冒頭、夜の闇が紺色にかわる空に、夜明けの気配を感じた。 煉獄さんは絶対に言わないけど、でも、アカザの「鬼にならないか?」勧誘にもうちょい「えー どうしよっかなー 急に言われてもなー」って話を長引かせてたら、タイムアップで大丈夫だったんじゃないか…  目にも止まらぬスピードの戦闘だから、ものすごい密度だったけど、アカザと煉獄さんの戦闘の時間って実はきっと短かったんだよね。たぶん。 だからこそ、おしゃべり好きのアカザと戦い出すのをほんの少しだけでも遅らせていたら…… なんて、考えても仕方ないことを考えてしまう。 いや、そんなのは煉獄さんじゃない。わかってるんだけどね。      それにしても今回も良かったなあ。 煉獄さん可愛いしかっこいいたまらん。 ここ、かわいさ増量してない?    CMに行くときのコレ…(前半)アカザカッコ良すぎ。(後半のはひっくり返ってアカザを目撃するたんじろだった。いいねぇ)   列車横転のさいの煉獄さんの‘いっぱいの技’は出てこなかったねー残念〜 だけど煉獄さんVSアカザ戦は映画より激しく描かれていたよね!めっちゃ見応えがあった。息を詰めて見つめてたらエンディングだった〜!! はっや! 一瞬! え?もう時間?え?もう?!  

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