欧州再びコロナでロックダウン、EVなら何でも買われる電気自動車バブル(金融日記 Weekly 2021/11/12-2021/11/19)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 2044.53, +0.2% (1w), +15.0% (YTD)Nikkei225: 29745.87, +0.5% (1w), +11.6% (YTD)S&P500: 4697.96, +0.3% (1w), +26.9% (YTD)USD/JPY: 114.03, +0.1% (1w), +10.4% (YTD)EUR/JPY: 128.67, -1.3% (1w), +2.0% (YTD)Oil(WTI Futures): 76.1, -5.8% (1w), +57.2% (YTD)
 国民のワクチン接種をひとつの区切りとして、新型コロナウイルス感染によってある程度の死者が出ることは割り切ることができる、と思われていたヨーロッパであるが、オーストリアなどで再びロックダウンがはじまった。感染者が急増しているドイツもロックダウンに追い込まれると見られ、金融市場に動揺が走っている。コロナ禍は終わらない。しかし、コロナ禍が終わらなければ、株式市場のコロナバブルも終わらない、と期待できるため、株式市場は上昇を続けている。
●欧州の都市封鎖で金融市場が動揺、独追随の観測も
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-europe-idJPKBN2I4238
 米国株式市場では利益を出していない新興EVメーカーのリビアンがIPOでいきなり時価総額10兆円を超えるなど、次のテスラ株を探そうと投資家がEV株に殺到している。さながら、ドットコムと社名に付けば、何でも株価が上昇したドットコムバブルのようである。

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました