無惨さまは正しかった

小説の書評と感想
あんまり言ってませんが、毎週『ダイの大冒険』を視聴しています。 今朝はまたダイに絶体絶命の危機が訪れ(ダイ気絶)、ヒュンケルとクロコダインが我が身を盾にして散ったよ。 なんだろうこの既視感。同じ場面を何度も何度も見たような……?   大魔王バーン(超強い敵のボス)がダイ一行を倒して主人公パーティーが全滅しそうになった瞬間、どこからともなくあらわれた男が……  ハドラーだ!!(注:つい最近までダイたち主人公と命がけで戦っていた敵有力者)  この展開にも既視感が。  (今では主人公パーティーの仲間のクロコダインも最初は魔王軍の一味で敵だった)(というか、ヒュンケルも魔王軍の一味で敵だった) 敵として戦った相手、しょっちゅう寝返って味方になってくれる説。 裏切りたくなるようなクズなボスだからだけどね!     『ドラゴンボール』もそうだった。古参のヤムチャも、中堅の天津飯も、今ではメインメンバーとしてクリリンから親友ポジション奪ってそうなベジータも、みんな悟空さの敵だった。   ジャンプ主人公の光のオーラに当てられた(良心の残っている)悪者は、改心して主人公パーティーに助太刀てしまうのだ!!     無惨さまは正しかった。 20年前の黄金期ジャンプなら、アカザ殿なんて確実に鬼殺隊外部メンバーになっていただろう。&nbs

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