「SNS時代に自分の価値を最大化する方法」頼藤太希

ビジネス書の書評と感想


【私の評価】★★★☆☆(77点)

要約と感想レビュー
 いつの時代にも、仕事の種類には食べていくための仕事、自分の好きな仕事、自分の使命と思える仕事があるという。はじめは食べていくことで精一杯かもしれませんが、仕事を極めていくうちに仕事が好きになり、その先に使命感を持って取り組めることが見つかるかもしれないということです。

 人はそれぞれ個性がありますからその個性が活かせる、自分の得意なことが活かせる仕事に取り組むことができれば、成功の確率は上がります。そして、その中で十分に稼げる仕事、世の中のためになる仕事ができるようになれば、充実した時間を過ごせるのではないでしょうか。

・自分の得意なこと、好きなこと、世の中のためになること、この3つが重なる仕事を本業にして稼ぐ(p23)

 とはいえ、最初のスタート地点では仕事の基本スキルを高めることや、自分を磨くことが大事です。それは今の仕事をやり切ることでもよいし、プライベートの時間に何か活動をしてみてもよいのでしょう。

 大事なのは、自分がどれだけ貢献できるのか、どれだけ与えることができるのか、自分ごととして真剣に取り組めるのかということです。そういう仕事ができる人なら、誰でも魅力を感じて、仕事も人も集まってくるのでしょう。

・惜しまずに「貢献」する・・この人に対して自分はどんな貢献ができるか(p110)

 現代社会は豊かな時代ですので、食べていくだけでなく、プラスアルファを求めることができる時代なのだと思いました。どうせ仕事をするなら、楽しくしたいし、相手に最大限貢献したいものです。

 そうし

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