【問題作?】『無理ゲー社会』橘玲

ビジネス書の書評と感想
無理ゲー社会(小学館新書)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、現在開催中である「ぴっかぴか小デジ!感謝祭」における人気作。
今年8月に出た、橘玲さんの現時点における最新作です。
アマゾンの内容紹介から一部引用。才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。誰もが「知能と努力」によって成功できるメリトクラシー社会では、知能格差が経済格差に直結する。遺伝ガチャで人生は決まるのか? 絶望の先になにがあるのか? はたして「自由で公正なユートピア」は実現可能なのか──。
ベストセラー『上級国民/下級国民』で現代社会のリアルな分断を描いた著者が、知能格差のタブーに踏み込み、リベラルな社会の「残酷な構造」を解き明かす衝撃作。
なお、中古が値崩れ気味ですが、送料を合わせればこのKindle版の方がお買い得です!
続きを読む
Source: ビジネス書②

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました