【鬼滅の刃無限列車5話】前へ

小説の書評と感想
煉獄さんの列車内での活躍描写が増量されてましたね!善逸や伊之助やねずこの描写も増えてて嬉しい反面、映画よりえんむ触手に手こずってしまっているように見えてしまったのが歯痒くもあります。痛し痒し。  『無限列車編』はこのあたりからバトルが面白くなっていきますね。 いもすけたんじろ共闘バトルは今後もずっと続くわけだけれども、いもすけの有能さは実に多岐にわたっていることがこんな初期からもわかります。    無限列車編でのいもすけの素晴らしいところ まず勘がいい。無限列車を「ただの乗り物」としか感じられなかった凡人どもとは違い、最初から「ヌシ」で「戦う相手」だと喝破していた。最初っからわかっていた。すごい。さすが。 寝覚めが良い。目が覚めてすぐに猪突猛進。善逸なんかずっと寝ぼけてたぞ。(この時点では寝ぼけてる方が強いけど) 力こそパワー。列車の天井を突き上げて突き抜けるパワー。たんじろは軟弱にも窓から出入りしている。親分と子分の実力の差がうかがえる。 言われたことに素直に従える。ムカつくとかなんとか言いながらも煉獄さんの指示には従うし、たんじろの言うことにも耳を傾けている。理解も正確で実行するスピードも速い。 判断が的確。誤解しない。躊躇わない。うっかりしない。 親分としての責任感がある。目覚めてすぐに列車内の弱い一般人をまとめて守った。夢と現がごっちゃになって自刃しようとしたボケナス子分も守った。敵の手先の車掌も結局守った。しょうがねえ、親分だからな!&nb

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