「僕らのセカイはフィクションで」夏海公司 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは夏海公司さんの「僕らのセカイはフィクションで」です!ストーリー A内容は、学園事件解決人として日々学園内で起こるトラブルを解決する笹貫文士。その傍らでWEBで人気の「アポカリプス・メイデン」という小説を連載し人気を得ていた。そんなある日、学校からの帰り道で物語のヒロインであるいろはに遭遇する。なんと物語の中から飛び出してきた彼女は作中に登場する敵に狙われていた。いろはを助けるために文士は自作のキャラの設定と知能を持って異能力者を倒すことになるが…とこんな感じです!〜小説のキャラが現実に?〜夏海公司さんの新作!個人的には「ワールドエンドの探索指南」以来の作品ですね。まず言わせてください…この作品めちゃくちゃ面白いです!いやー!いいですねこういう異能バトル!そして驚きの展開!こういうのが読みたい!という斜め上をいく現代異能バトル+セカイ系っぽい香りのするボーイミーツガールな物語でした!面白かったです!まず序盤。学園事件解決人としての笹貫文士が描かれます。文士はいかにも頭がキレるキャラで見ていて楽しかったですね!そんな彼はネットで連載している「アポカリプス・メイデン」の続きに悩んでいて、そんな折に自作の物語のヒロインであるいろはに現実世界で出会います。なぜという疑問を持つ間もなく、いろはを狙う異能力者と戦うことに…なんの力も持たない文士が自作の設定と頭脳でいろはを守り抜こうとする姿は非常にグッド!そして始まるいろはとの逃走劇!いろはを狙う異能力者たちから逃げて、時

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