有言即実行!イーロン・マスクがテスラ株売却開始、とうとうインフレがやってきた(金融日記 Weekly 2021/11/5-2021/11/12)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 2040.6, +0.0% (1w), +14.7% (YTD)Nikkei225: 29609.97, +0.0% (1w), +11.1% (YTD)S&P500: 4682.85, -0.3% (1w), +26.5% (YTD)USD/JPY: 113.92, +0.5% (1w), +10.3% (YTD)EUR/JPY: 130.35, -0.6% (1w), +3.3% (YTD)Oil(WTI Futures): 80.79, -0.6% (1w), +66.9% (YTD)
 先週末、自分が持ってるテスラ株の10%を(税金を払うために)売却する案を、Twitterの投票にかけていたイーロン・マスク氏だが、さっそくすぐに株を売り始めた。なにかの冗談だろう、と思っていたテスラ株ホルダーもいたようだが、彼は有言実行の人である。
 本人は、テスラ株をこのスッ高値で売って、いま力を入れている宇宙のほうにもっと資金を当てたいとか、いろいろ売りたい理由があったのだが、会社のトップが自社株を売るというのは、非常に問題が大きい。そこを、税金を払うという大義名分を用意し、さらに、売るかどうかはTwitterのフォロワーにアンケートで決めてもらう、という形にして、なんとも上手いこと売る理由を作った。
 まだ、目標の株数の4分の1ほどで、残りの4分の3は来週以降に引き続き売却されることになる。世界一の金持ちのイーロン氏だが、世界一の金持ちの地位を盤石にするため、いいところで利確しているようだ。
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