「初恋だった同級生が家族になってから、幼馴染がやけに甘えてくる」弥生志郎 講談社ラノベ文庫

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは弥生志郎さんの「初恋だった同級生が家族になってから、幼馴染がやけに甘えてくる」です!ストーリー A内容は、生徒会で書記を務める湊悠人は密かに生徒会長の朝比奈日向に想いを寄せていた。そんなある日、父親から衝撃の事実を告げられる。なんと日向が異母姉でこれから一緒に暮らすというのだ。初恋だった日向への想いがなかなか断ち切れない悠人に幼馴染の月乃が猛アタックを仕掛けてきて…とこんな感じです!〜初恋の人が異母姉だったら?〜弥生志郎さんの新作!個人的には「中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる」以来の弥生さんの作品ですね。実は異母姉だった日向、幼馴染の月乃との関係が魅力ないいラブコメでした!面白かったです!まず序盤。悠人に実は腹違いの姉がいてそれが絶賛想いを寄せている生徒会長の日向だということが明らかになります。このあたりの異母姉としての設定は若干気になるところがないわけではないですがまぁそれは物語上仕方ないですからね…そして日向が一緒に暮らすことに。日向への想いを断ち切り姉として家族として接しようとする悠人。しかしそんなに簡単に想いは消えてくれません。そして時同じくして幼馴染の月乃が悠人に告白。猛アタックをしかけてきます。ラブコメとしてはここからが本番!日向のことを諦めきれない悠人、家族になりたいけど実は…な日向、悠人と一緒に暮らすことになった日向に思うところがありつつもアタックはやめない月乃。3人の心情が丁寧に描かれつつもラブコメとしてバチっと

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