つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法

書評総合
佐々木正悟さん著「つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法」(技術評論社)という本を読んだのでご紹介します。
こんにちは。ビジネス書作家・ブロガー・心理カウンセラーの立花岳志です。
当ブログでは、皆さんが人生をより自由に、より美しく、より楽しく生きるための情報やメッセージをシェアしています。
学び進化することも、より楽しい人生の構成要素の一つと僕は考えています。
学ぶために読書をし、読んだ本を紹介することも、このブログのメインコンテンツの一つ。
今回は佐々木正悟さんの最新刊「つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法」のご紹介です。


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警戒しても怒られる
本書の冒頭で佐々木正悟さんはご自身を「かなり「HSP気味」で「怒られるくらいなら会社なんか辞めてやる!」 と考えるタイプ」と紹介している。
HSPとは「ハイリー・センシティブ・パーソン」、「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味である。
「どうにかして「生涯怒られずにすむ方法はないものか」と探し続けるほど「叱責恐怖症」だったのです」とも書いている。
まだ誰も佐々木さんに対して怒っていないのに、なんとか怒られない方法はないかと考えるほど、常に怒られることへの恐怖を感じていた。
佐々木さんは多くのツールを駆使し「怒られないためのライフハック」に努めた。
しかし、どんなにライフハックを追求しても、絶対にミスをしないことは無理だし、完璧な状態を常に維持することも不可能だった。
嫌な人とは距離をおくという戦略

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