よく読んで、よく考える 10

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:メディアリテラシー


 

10月22日の続きです。

 

そう、ここ2〜3年、特に去年おととしごろから、ネットの中のいろんな文章(ときには文章になっていないフレーズや単語の羅列)を見て、「読まなきゃよかった」と思うことが本当に多くなった。

 

ここからは、主観によることが多くなりますが、自分で「読まなきゃよかった」という思いってどんなものだろうと考えた。

 

それは、つまり読んで気分が悪くなる、不快になる(つまり、イヤな感情になる)ということ。

 

そうすると、気分が悪くなる、不快になるような文章(フレーズや単語の羅列)って、どんなもの?ということになるんだけど、ここをちょっと主観で分析してみます。

 

残念ながら、この世の中では不快だったり、おぞましかったりする事件や事故、事象が起きます。

そういうことを伝える記事を読んだからといって、事実を客観的に伝えているのであれば、事象そのものについて不快に感じることはあっても、その記事そのものや記事を書いた人について、「こんなことを伝える記事はけしからん!」とか「こんな記事を書く人はイヤな人間だ!」とか、Tote の場合、思うことはほぼありません

 

(とはいえ、そこはライターなので、職業病的にこの構成やワードチョイスはどうなの…とか思うことは、ときどきあるけど。まあ、それはほとんど編集者か校閲者になった気分)。

 

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