【学び?】『知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方』西林克彦

ビジネス書の書評と感想
知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方 (光文社新書)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事にて、一番人気だった思考術本。
当ブログでは以前、勉強本をレビューしたことのある、西林克彦さんの最新作です。
アマゾンの内容紹介から。世の中には「知ってるつもり」があふれている。「知ってるつもり」はなぜまずいのか? 認知科学・認知心理学の知見によると、我々は手持ちの知識を使うことでしか対象を見ることができない。システム化されていない断片的な“知識”だけでは、きちんとした疑問や推測が起きないのだ――ロングセラー『わかったつもり』刊行から16年。今最も求められる「問題発見力」を身につけるための方法を解説。
なお、中古が定価の2倍以上の高値となっているので、値引きはなくともKindle版を検討する価値はあるかと。
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Source: ビジネス書②

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