ミスタードッグ ぼくはぼくだけのもの #リトルゴールデンブック

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:海外の名作絵本


 



 

ガース・ウィリアムズによる名作絵本です。

「ミスタードッグ ぼくはぼくだけのもの(Mister Dog)」。

 

少し変わりものの老犬クリスピンはペットでも番犬でもありません。

自立して、ひとり気ままに暮らしています。

そのモットーは「ぼくは、ぼくだけのもの」。

 



 

とはいえ、友だちと楽しく遊ぶこともあります。

 

ある日、同じようにひとりで生きる少年ジミーと出会います。

 



 

クリスピンは「ぼくといっしょに暮らさない?」とジミーを誘いました。

ふたりの共同生活が始まります。

 



 

それぞれの違いを認めあいながら、仲よく暮らすようになりました。

 



 

「ぼくはぼくだけのもの、きみはきみだけのもの」。

少し不思議に聞こえるフレーズですが、深い意味が隠されているように思えます。

 

自分自身を大切にしながらも、友だちを尊重し、いっしょに楽しく過ごせるのはすばらしいことですね。

 

商品情報はこちらです。

 

 






 
Source: 絵本5

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