「それでも かぶは ぬけません」

絵本の書評と感想
娘のお友達がかわいい動画を送ってくれました。 ママちゃん(娘の友達)が、1歳くらいの息子さんBOKU(仮)に絵本を読んでいます・・・  ~*~*~*~*~*~ こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです。 絵本のちからや、胎内記憶教育®を通してほっこりかろやかになるヒントをお届けできたらと思っています。 ~*~*~*~*~*~  「おおきなかぶ」  読んでいる絵本は「おおきなかぶ」です。  はじめはそばで聞いていたBOKU。  でも、すぐにママからはなれて・・・他のおもちゃで遊びはじめちゃいました  ここで、BOKUを連れ戻したり、「聞いてよ~。」と促したり読むのをやめちゃうのかな?って思って見ていたら ママは楽しそうに、一人で読み続けているんです  ほんとに楽しそうに♪  そして、次の瞬間、私はものすごく感動してしまいました。  ~*~*~*~*~*~  「おおきなかぶ」は言わずと知れたお話しですが、少し紹介しますと おじいさんが育てたカブを抜こうと思っても抜けなくて。おばあさんを呼んできて一緒に抜こうとします。 「おばあさんが おじいさんを ひっぱって、おじいさんが かぶを ひっぱって-うんとこしょ どっこいしょそれでも かぶは ぬけません。」(青字引用) 今度は孫も呼んで来て、引っ張り、次に犬も呼ん

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