「変人のサラダボウル」平坂読 ガガガ文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは平坂読さんの「変人のサラダボウル」です!ストーリー A内容は、岐阜県岐阜市で細々と探偵事務所を営む貧乏探偵の鏑矢惣助。そんな彼が尾行中に出会ったのは異世界からやってきたという皇女サラだった。なぜか言葉が通じる彼女をそのままにしておくわけにもいかず、なし崩し的に同居生活を始める惣助。サラはあっという間に現代日本の生活に馴染んでいき、惣介の探偵業を手伝うことに。サラを追ってきた護衛のリヴィアも加わり惣介の日常は賑わうようになる…かと思いきやリヴィアは探偵業に馴染めずホームレスに。果たしてサラたちは現代日本でどんな生活を送っていくのか…とこんな感じです!〜岐阜を舞台に探偵と異世界皇女が大活躍⁉︎〜平坂読さんの新作!妹さえのコンビで新作!さらにカントクさんの表紙のイラストがめっちゃ良かったのですごく楽しみにしてました!惣助、サラをはじめ魅力的な登場人物たちが織りなす日常コメディとして楽しく読ませていただきました!すごく面白かったです!まず序盤。尾行中に異世界からやってきたサラと出会います。序盤は丁寧かつ無駄のない展開で物語にすっと入っていけましたね!サラとのファーストコンタクトもグッド!日本語が通じるけど異世界から来たサラをそのままにしておけない惣助は彼女と同居生活を始めることに。すぐに現代日本の文化にも馴染んで惣助の探偵業を手伝えるようになるあたり順応性が高いですね…そしてここからが本格的なスタート!惣助のサラがいる日常が始まります!浮気調査を手伝ってもらったり、

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