『東京の生活史』重さ1425g 150人がそれぞれの東京を語った前代未聞の試み!

書評総合
150人の聞き手が「東京にいる人、いた人、いたことのある人」150人の語り手から話を聞き、それぞれ一万字にまとめて本を作る。上下二段組、1216ページ、重さ1425グラム。前代未聞の試みだ。聞き手が誰かはクレジットされているが語り手の多くは不明。読み進めていくと性別、年齢、聞き手との関係性が少しずつ判明していく。家族、親族、友人、仕事場の同僚など間柄が分かる場合もあるが、最後まで不明も多い。
Source: HONZ

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