勝ち癖がつく 最強プレゼン術

書評総合
楽しいプレゼンを心掛ける
プレゼンはショータイム。ならば、楽しいプレゼンを心掛けたい。人は皆、新しいワクワクを求め続けている。そもそも人は本能的に快楽を求めるもの。堅苦しいものより、真剣に楽しさを追求しているプレゼンの方が好まれる。
人は何かを決める時、根本的な核となる部分は「楽しいか、楽しくないか」である。プレゼンも同じで、重要なのが、楽しいプランを創り上げ、提供していくことである。ワクワクやドキドキといった、プレゼン相手の感情を煽ったり、揺さぶったりすることが重要である。
 
プレゼンのスピーチ原稿を徹底して作り上げ、随所に楽しさを入れていく。物を売ろうではなく「物語」をプレゼントする気持ちでいる。なぜならその先に人はそれぞれの「物語」を思い浮かべるからである。
例えばコレがあれば「生活が激変する」「気持ちが豊かになる」「家族間の会話が増える」など、物が1つ増えるのではなく、物語が1つ生まれることを想像して頂く。プレゼン相手に楽しい未来や待ち構えている幸福の物語を想像させることが大事である。
 
日常生活の中で対応力を磨く
想定外のことが起きてもトーク1つで難なくすり抜けられたら、プレゼンに限らず様々なフィールドで役立つ。ビジネスマンには巧みな話術が必要である。それも、どんな状況でも、誰が相手でも乗り切れる対応力が大事である。
対応力はプレゼン中でも身につけられるが、普段の生活から学ばなくてはならない。だからこそ、日常生活の中で多種多様な人とコミュニケーションを取り、多くの経験を積むことで対応力はさらに強化されていく。
 
幅広い世代に対応する

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